Mashuに新しいデータソースを作成します。データソースのタイプ選択画面で、「Knowledge Catalog」を選択してください。
データソース画面の「接続設定」タブで、 Knowledge Catalog への接続情報を設定します。
asia-northeast1)を指定します。指定したロケーションのみが同期対象となります。Knowledge Catalog への接続情報を入力後、「保存」ボタンをクリックします。GCPへの接続に成功すると、GCPプロジェクトで利用可能なソースシステム(BigQuery, CloudSQLなど)の一覧が表示されます。一覧からメタデータを同期したいシステムを選択してください。
同期したいメタデータが含まれるシステムを選択してください。
「データソース設定」タブでは、メタデータの同期に関する3つのオプション(マッピング、マージ、同期対象)を設定できます。
Knowledge Catalog のエントリー・カラムの「説明」を、Mashuのどの項目(エイリアス/説明)に対応させるかを設定します。
2回目以降の同期時に、Knowledge Catalog の「エントリーの説明」と「カラムの説明」でMashu上の「エイリアス」と「説明」を上書きする際のルールを設定します。
Knowledge Catalog から同期するエントリーの種類を選択します。チェックを外した種類のエントリーは同期されません。データソース画面の「データソース設定」タブで、同期するメタデータの種類を絞り込むための「タイプエイリアス」を指定します。
手順2で使用するサービスアカウントには、Mashuが Knowledge Catalog からメタデータを読み取るためのIAM権限が必要です。GCPコンソールで、以下の権限をサービスアカウントに付与してください。
サービスアカウントが所属するプロジェクトとは異なるプロジェクトのリソースを同期対象とする場合、対象プロジェクト側で当該サービスアカウントに必要な権限を付与する必要があります。
Mashuでは、サービスアカウントに対して権限が付与されているリソースのみをメタデータ同期の対象とします。権限が付与されていれば、サービスアカウントが所属するプロジェクトとは異なるプロジェクトのリソースも同期対象とします。
Knowledge Catalog がメタデータを収集している元のサービス(ソースシステム)に対しても、メタデータを読み取る権限が必要です。以下に代表的なシステムに対して必要な権限を示します。
BigQuery
CloudSQL
Cloud Pub/Sub
VertexAI
最後に、「メタデータ」タブに移動し、「メタデータ同期」ボタンをクリックします。これにより、Knowledge Catalog からMashuへのメタデータ同期が開始されます。