この記事では、AWS Marketplace で提供されているMashuサーバーの利用開始手順について説明します。
09. Azure Marketplace版 Mashuサーバー利用方法
この記事では、Azure Marketplace で提供されているMashuサーバーの利用開始手順について説明します。
この手順を実行すると、Azure環境でMashuサーバーを実行してAzure SQL Databaseなどからメタデータを取得できるようになります。
Azure Marketplace からMashuサーバーを検索する
Azure Marketplaceにアクセスして検索ボックスに「Mashu」と入力して検索して「Mashu Server」という製品を見つけてください。

Mashuサーバーデプロイ(Azure SQL Database)
プランから「SQLServer」を選択して「作成」をクリックしてください。

基本 ステップ
リソースグループやリージョン、価格プランなどを選択して「次へ」をクリックします。

SQLServer ステップ
Mashuサーバーと接続するSQLサーバーを選択します。
プライベート接続が必要なSQLサーバーに接続する場合は、追加でサブネットなどの設定が必要です。
プライベート接続には価格プランBasicまたはPremium v3が必要です。

セキュリティ ステップ
許可IPアドレスを設定すると、設定したIPアドレスからのみMashuサーバーへのアクセスができるようになります。設定しない場合は制限なしでアクセスできます。

確認と作成 ステップ
設定内容を確認して「作成」をクリックしてください。
Mashuサーバーデプロイ(MySQL/Postgres)
プランから「MySQL/Postgres」を選択して「作成」をクリックしてください。

基本 ステップ
リソースグループやリージョン、価格プランなどを選択します。ここで選択したリージョンのデータベースと接続することができます。

ネットワーク・データベース設定 ステップ
基本ステップで選択したDB接続モードによって設定内容が異なります。
Private Endpoint接続の場合は、Mashuサーバー(AppService)とデータベースのVNetをプライベートリンクで接続します。

VNet統合の場合は、データベースと同じVNetにMashuサーバー(AppService)をデプロイします。

AppServiceアクセス制限の許可するIPアドレスを設定すると、設定したIPアドレスからのみMashuサーバーへのアクセスができるようになります。設定しない場合は制限なしでアクセスできます。
確認と作成 ステップ
設定内容を確認して「作成」をクリックしてください。
Mashuサーバーと接続する
デプロイしたAppServiceを選択して「既定のドメイン」のURLをコピーします。


Mashuの画面を開いてコピーしたURLを貼り付け、「接続する」をクリックしてください。接続が成功すれば設定完了です。
