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title: 15.Veleta Webアプリの外部認証サービス連携を設定する
description: Veleta Webアプリに外部認証サービスを連携してデータにアクセスできるユーザーを制限できます。
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# [15.Veleta Webアプリの外部認証サービス連携を設定する](https://www.data-fabric.jp/blog-kb/veleta/web-client-auth)

 作成者: [T](https://www.data-fabric.jp/blog-kb/author/t)｜2026/02/28 3:35:47

Webアプリ（Webクライアント）に外部認証サービス用の設定を追加することで、データにアクセスできるユーザーを制限できます。

利用できる外部認証サービスは Google, Microsoft, Auth0, Cognito の4種類です。

 

### 外部認証サービスを選択する

外部認証サービスは docker-compose.yml の環境変数 NUXT\_PUBLIC\_AUTH\_TYPE で選択できます。

NUXT\_PUBLIC\_AUTH\_TYPE で使用する外部認証サービスを設定したあと、認証に必要な設定値を下記のとおりセットしてください。

#### Google認証を利用する

Google認証を利用する場合まずはGoogle CloudでOAuthの設定をしてください。

[参考記事](https://zenn.dev/robon/articles/a7b7f3fba60baf#google-cloud)

設定するとクライアントID、クライアントシークレットが発行されるので、その値をそれぞれ下記の環境変数にセットしてください。

| **環境変数名** | **設定値** |
| --- | --- |
| NUXT\_PUBLIC\_AUTH\_TYPE | google |
| NUXT\_OAUTH\_GOOGLE\_CLIENT\_ID | 発行されたクライアントID |
| NUXT\_OAUTH\_GOOGLE\_CLIENT\_SECRET | 発行されたクライアントシークレット |
| NUXT\_OAUTH\_GOOGLE\_REDIRECT\_URL | Veleta Webアプリを実行するURLに「/auth/google」を付け足した値 ※ `http://localhost:3000`で実行する場合`http://localhost:3000/auth/google`と指定する ※ NUXT\_OAUTH\_GOOGLE\_REDIRECT\_URL で設定した値をGoogle OAuthの「承認済みのリダイレクトURI」にも設定する |

#### Microsoft認証を利用する

Microsoft認証を利用する場合、まずはMicrosoft AzureでOAuthの設定をしてください。「リダイレクトURI」には`[Veleta Webアプリを実行するURL]/auth/microsoft`を指定してください。

※ `http://localhost:3000`で実行する場合`http://localhost:3000/auth/microsoft`と指定する

[参考記事](https://zenn.dev/robon/articles/68de21417b97b5#azure)

設定するとクライアントID、クライアントシークレット、テナントIDが発行されるので、その値をそれぞれ下記の環境変数にセットしてください。

| **環境変数名** | **設定値** |
| --- | --- |
| NUXT\_PUBLIC\_AUTH\_TYPE | microsoft |
| NUXT\_OAUTH\_MICROSOFT\_CLIENT\_ID | 発行されたクライアントID |
| NUXT\_OAUTH\_MICROSOFT\_CLIENT\_SECRET | 発行されたクライアントシークレット |
| NUXT\_OAUTH\_MICROSOFT\_TENANT | 発行されたテナントID |

#### Auth0認証を利用する

Auth0認証を利用する場合、まずはAuth0でOAuthの設定をしてください。「Allowed Callback URLs」には`[Veleta Webアプリを実行するURL]/auth/auth0`を指定してください。

※ `http://localhost:3000`で実行する場合`http://localhost:3000/auth/auth0`と指定する

[参考記事](https://zenn.dev/robon/articles/68de21417b97b5#auth0)

設定するとClient ID、Client Secret、Domainが発行されるのでその値を、それぞれ下記の環境変数にセットしてください。

| **環境変数名** | **設定値** |
| --- | --- |
| NUXT\_PUBLIC\_AUTH\_TYPE | auth0 |
| NUXT\_OAUTH\_AUTH0\_CLIENT\_ID | 発行された Client ID |
| NUXT\_OAUTH\_AUTH0\_CLIENT\_SECRET | 発行された Client Secret |
| NUXT\_OAUTH\_AUTH0\_DOMAIN | 発行された Domain |

#### Cognito認証を利用する

Auth0認証を利用する場合、まずはAuth0でOAuthの設定をしてください。「リターンURL」には`[Veleta Webアプリを実行するURL]/auth/cognito`を指定してください。

※ `http://localhost:3000`で実行する場合`http://localhost:3000/auth/cognito`と指定する

[参考記事](https://zenn.dev/robon/articles/68de21417b97b5#cognito)

設定するとユーザープールID、クライアントID、クライアントシークレットが発行されるので、その値をそれぞれ下記の環境変数にセットしてください。

| **環境変数名** | **設定値** |
| --- | --- |
| NUXT\_PUBLIC\_AUTH\_TYPE | cognito |
| NUXT\_OAUTH\_COGNITO\_USER\_POOL\_ID | ユーザープールID |
| NUXT\_OAUTH\_COGNITO\_CLIENT\_ID | 発行されたクライアントID |
| NUXT\_OAUTH\_COGNITO\_CLIENT\_SECRET | 発行されたクライアントシークレット |
| NUXT\_OAUTH\_COGNITO\_REGION | ユーザープールのAWSリージョン |

 

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