---
title: 13.メタデータを同期する（SQLServer）
description: SQLServerからMashuへメタデータを同期するための設定手順と、必要なSQLServer側の権限について説明します
---

[サポートセンター | Data Fabric | PSC INC.](https://www.data-fabric.jp/blog-kb)

# [13.メタデータを同期する（SQLServer）](https://www.data-fabric.jp/blog-kb/source/connect-sqlserver)

 作成者: [A](https://www.data-fabric.jp/blog-kb/author/a)｜2026/02/28 0:51:11

### 1. Mashuサーバーのセットアップ

SQL ServerからMashuへメタデータを取り込むためには、Mashuサーバーのセットアップが必要です。Mashuサーバーのセットアップ方法は[オンプレミス用のMashuサーバー](https://www.data-fabric.jp/blog-kb/server/mashu-server)を参照してください。

### 2.メタデータソースの作成

SQL Serverのメタデータを同期するために、タイプとして「SQLServer」を選択してデータソースを作成します。。

### 3. SQL Serverへの接続情報設定

データソース画面の「接続設定」タブで、SQL Serverへの接続情報を設定します。

- **Host:** MashuサーバーがSQL Serverへ接続するために使用する、SQL Serverのホスト名またはIPアドレスを指定します。 
    - **（注意）Docker環境での実行について:** MashuサーバーがSQL Serverと同じホストマシン上のDockerコンテナ内で動作している場合、ホスト名として `localhost` を使用すると接続できません。Dockerコンテナからホストマシン上のSQL Serverを参照できるように、ホストマシンのIPアドレスや、お使いのDockerネットワーク環境に応じた適切な接続情報を指定してください。
- **Port:** SQL Serverのポート番号を指定します。このフィールドを空欄にした場合、SQL Serverのデフォルトポート番号である `1433` が使用されます。
- **User:** SQL Server認証で使用する**ログイン名**を指定します。このログインは、接続対象のデータベース内で特定のデータベースユーザーにマッピング（関連付け）されている必要があります。
- **Password:** 上記の**ログイン名**に対応するパスワードを指定します。
- **Database:** メタデータを同期する対象となるSQL Serverデータベースの名前を指定します。

### 4. 必要なSQL Server権限

MashuがSQL Serverからメタデータを同期したり、データをプレビューしたりするためには、接続に使用するログインに紐づくデータベースユーザーに対して、適切な権限が付与されている必要があります。

#### 4.1. メタデータ同期に必要な権限 (`VIEW DEFINITION`)

メタデータを同期するには、SQL Serverデータベース内のオブジェクト定義情報（テーブル構造、ビュー定義など）を読み取るための `VIEW DEFINITION` 権限が必要です。この権限は、メタデータ同期処理で使用するデータベースユーザーに対して付与します。

必要な権限の範囲に応じて、以下のいずれかの方法で権限を付与してください。

- **4.1.1. 特定のスキーマのメタデータのみを同期する場合** 指定したデータベース内の特定のスキーマのみを対象にメタデータを同期するには、そのスキーマに対する `VIEW DEFINITION` 権限を該当のデータベースユーザーに付与する必要があります。
  
  ```
  GRANT VIEW DEFINITION ON SCHEMA::[対象のスキーマ名] TO [データベースユーザー名];
  ```

- **4.1.2. データベース内の全てのスキーマのメタデータを同期する場合** 指定したデータベース内の全てのスキーマを対象にメタデータを同期するには、データベースレベルの `VIEW DEFINITION` 権限を該当のデータベースユーザーに付与する必要があります。
  
  ```
  GRANT VIEW DEFINITION TO [データベースユーザー名];
  ```

#### 4.2. データプレビューに必要な権限 (`SELECT`)

テーブルやビューのデータ内容をプレビュー（表示・確認）するには、対象のオブジェクトに対する `SELECT` 権限が必要です。この権限は、データプレビュー機能を使用するデータベースユーザーに対して付与します。

必要な権限の範囲に応じて、以下のいずれかの方法で権限を付与してください。

- **4.2.1. 特定のスキーマ内のオブジェクトのデータをプレビューする場合** 指定したデータベース内の特定のスキーマに属するテーブルやビューのデータをプレビューするには、そのスキーマに対する `SELECT` 権限を該当のデータベースユーザーに付与する必要があります。
  
  ```
  GRANT SELECT ON SCHEMA::[対象のスキーマ名] TO [データベースユーザー名];
  ```
- **4.2.2. データベース内の広範なオブジェクトのデータをプレビューする場合** 指定したデータベース内の（スキーマを問わず）多くのテーブルやビューのデータをプレビューする必要がある場合は、データベースレベルで `SELECT` 権限を該当のデータベースユーザーに付与する方法があります。
  
  ```
  GRANT SELECT TO [データベースユーザー名];
  ```

### 5. 接続設定の保存とスキーマ選択

SQL Serverへの接続情報を入力後、「保存」ボタンをクリックします。SQL Serverへの接続に成功すると、メタデータを同期するスキーマを選択できるようになります。

同期したいメタデータが含まれるスキーマを選択してください。

### 6. メタデータの同期実行

データソース画面の「メタデータ」タブに移動し、「メタデータ同期」ボタンをクリックすることで、SQL Serverからのメタデータ同期が開始されます。

[完全な記事を表示](https://www.data-fabric.jp/blog-kb/source/connect-sqlserver)

```json
{
  "@context" : "http://schema.org",
  "@type" : "BlogPosting",
  "author" : {
    "@type" : "Person",
    "name" : "A"
  },
  "dateModified" : "2026-02-28T00:51:15.922Z",
  "datePublished" : "2026-02-28T00:51:11Z",
  "headline" : "13.メタデータを同期する（SQLServer）",
  "image" : {
    "@type" : "ImageObject",
    "height" : 943,
    "url" : "https://40029765.fs1.hubspotusercontent-na1.net/hubfs/40029765/image-png-May-13-2025-08-28-19-3439-AM.png",
    "width" : 2266
  },
  "mainEntityOfPage" : "https://www.data-fabric.jp/blog-kb/source/connect-sqlserver",
  "publisher" : {
    "@type" : "Organization",
    "logo" : {
      "@type" : "ImageObject",
      "height" : 60,
      "url" : "/hs/hsstatic/content_shared_assets/static-1.4092/img/default-amp-logo.png",
      "width" : 60
    },
    "name" : "サポートセンター"
  }
}
```